お口が開かない、開けにくい
* 顎の異常による他の部分への圧迫や筋肉の緊張から頭蓋骨・脊髄・筋肉群に影響を及ぼし『偏頭痛、顔のゆがみ、腰の痛み、ひどい肩こり、手足が冷たい状態、耳鳴り、めまい』など様々な症状が起きる場合もあります。
原因は様々ですが、主に顎に過度な負担がかかると周辺の関節や筋肉が緊張したり、靭帯・顎の付け根部分(関節円板のずれ)に異常が生じ、『お口が開きにくい・痛み・音が鳴る』症状が現れます。
症状をお伺いしながら、歯型・レントゲン撮影などの検査をいたします。歯型は奥歯の見えにくい部分の高さ、位置の確認とスプリントをお作りするために採らせていただきます。(画像の矢印は噛み合せの確認を行っている所です)