 |  |  |
 |
| | 子供の時に骨格的な問題のある不正咬合のまま放っておいて成人になり、そこから矯正治療を始める場合には、難症例となり治療期間が長くなったり、咬み合わせのずれを補正するために抜歯が必要になる、あるいは外科矯正になってしまうこともあります。 「早期発見、早期治療」という言葉があるように早めに手を打つと、比較的短時間で治ることが多いです。気になることがありましたら、お早めにご相談下さい。
| |
| |  | |
| |  | |
| | 歯を抜かなくてすむ可能性が増す 小学生、中学生の期間は顎の成長の大きな時期です。その時期に顎の成長を促す治療を行うことで歯を抜かなくてすむ場合があります。咬み合わせやでこぼこの状態で変わってきますので気になることがありましたらご相談下さい。
成人の治療より費用が抑えられるケースがあります 当院では小児矯正を第1期治療、第2期治療の2段階に分けています。第1期治療では横の永久歯が完全に生え変わる前までに行うべき治療を行い、第2期治療では成人矯正と同様の治療を行います。
成人では基本料金を73万5000円にしておりますが、小児では第1期、第2期でそれぞれ393,750円になっております。よってケースにより基本料金が約半分しかかからずに済むことがあります。 |
|
| |  | |
| | 
| |
| |

一概に何歳からが良い、ということはありませんが、これから進んでいく永久歯での歯並び、咬み合わせが正常に行われるかを最初に判断できる時期が上下の前歯4本ずつが生え変わる時期(だいたい7〜8歳くらい)で一度専門医に見てもらうと良いと思います。そのときの状況で初期治療が必要なのか、もう少し待った方が良いのか、などの判断ができると思います。

顎の骨格的なずれがなく、でこぼこが少しの歯並びであれば大人になって治療を始めても歯を抜かずに治せることが多いと思いますが、小児のうちに顎の成長を促進することで抜歯を防げるケースもあります。その判断は専門的知識を必要としますので、気になる方は一度お問い合わせ下さい。

結論から言いますとないと思います。矯正治療の目的は咬み合わせの改善、きれいな歯並びの獲得が主な目的で、これにより歯周病、虫歯、顎関節症などの予防や改善を行う治療です。歯科矯正医はなるべく歯を抜かない治療を考えますが、歯の大きさと顎の大きさのバランスが悪い場合には抜歯による矯正治療が行われます。
極端な例かもしれませんが、「親知らずを除く上下28本の歯が非常に入り組んで並んでいて咬み合わせの不正があり、汚れがたまりやすい状態」と、「上下左右で1本ずつ少ない24本の歯ではありますが、上下ともきれいな歯並びで咬み合わせも良好な状態」では果たしてどちらが良いといえるでしょう?歯周病、虫歯、顎関節症それぞれの観点から見ても後者の方が良いのではないかと思います。
|
|
 |
 |