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Q、大人になってからでも治療は出来ますか?
Q、歯ならびが悪いとどんな影響があるのですか?
Q、歯を抜かなければ、治療はできませんか?
Q、治療費用はどのくらいかかりますか?
Q、矯正治療期間はだいたいどのくらいかかりますか?
Q、食事や会話に支障はありますか?
Q、矯正治療中に虫歯ができたらどうなりますか?
Q、指しゃぶりをしていると、歯ならびにどんな影響がありますか?
Q、どのくらいの間隔で矯正治療に通うのですか?
Q、さし歯のところも矯正治療できますか?
Q、治療が終わった後、また歯ならびが悪くなることがあるのですか?
Q、精密検査とはどんなことをするのですか?
Q、部分的な矯正治療(上あご、下あごのみ)はできますか?
Q、矯正装置をつけた歯の色や質は変わらないのですか?
Q、矯正治療中は虫歯になりやすいのですか?
Q、矯正治療でどのくらい歯が痛くなりますか?
Q、矯正治療中に引っ越しをした場合、治療は続けられるのですか?
Q、矯正治療費は税金の控除の対象になりますか?
Q、矯正治療が成功するポイントは、どんなことでしょう?

あごの骨の状態が良ければ年齢的な問題・制限はありません。目立たないブラケットができた事もあり、大人の方でも、矯正治療を受けている方は増えてきています。 戻る

充分な歯磨きがしにくいことにより虫歯や歯周病になりやすくなります。また、ものを咬みにくくなったり、発音障害、あごの成長に対する悪影響、あごの関節や筋肉の病気(顎関節症,筋疲労感など)、心理的影響など様々なものがあります。 戻る

歯とあごの大きさの不調和が著しい場合(デコボコの程度の強い場合)は抜歯が必要となりますが、乳歯から永久歯に代わる頃やあごの成長が旺盛な時期に治療を開始すれば、歯を抜かずに治療する可能性も高くなります。 戻る

症状によって、また治療内容によって費用は異なります。当院では成人,小児で料金メニューを明確にしておりますので、お気軽におたずねください。治療費用や、お支払方法などについてはご相談ください。 戻る

不正咬合の程度や矯正治療の方針によって異なりますが、歯がすべて永久歯に交換している時期に全体の治療を行った場合、1〜2年かかるのが一般的です。中には半年で治療終了する方もいらっしゃいますので「私の場合は?」と思われる方はご相談下さい。 戻る

装置を装着したばかりの頃は気になるかもしれませんが、すぐに慣れて普通にしゃべったり食べたりできるようになりますので心配はいりません。 戻る

矯正の途中でも装置を外して虫歯の治療をしなければなりません。丁寧な歯磨きで、虫歯にならないように注意しましょう。 戻る

指しゃぶりは、前歯が動いて出っ歯や開咬(前歯が咬み合わず開いてしまう状態)などの不正咬合の原因になったり、上あごの骨を変形させてしまいます。3才くらいまでは指しゃぶりは問題ないとされていますが、5才以降まで続く場合は一度ご相談下さい。 戻る

相談や検査の段階では1、2週間に1回という事もありますが、治療が進み出すと1か月に1回くらいの通院になります。治療の内容や治療法により多少違いがありますのでご相談下さい。 戻る

矯正治療とはあごの骨の中で歯を動かしていく治療です.さし歯でも歯の根と歯ぐきが健康であれば、矯正治療は可能です。ただし矯正治療後さし歯を作り替える必要がある場合もあります。 戻る

矯正治療によって移動した歯はもとあった位置に戻ろうとします。このため治療後に後戻りを防ぐリテイナー(保定装置)という取り外しの装置を、歯が移動した位置で十分に安定するまで使います。矯正後、安定するまでの期間や後戻りの起こり易さは個人差がありますので矯正医の指示に従って下さい。 戻る

矯正治療を始めるにあたり、治療前の状態を詳しく把握する事は重要な事です。検査では歯やあごのレントゲン、歯の型、口や顔の写真を撮り、あごの動きを調べることもあります。矯正治療は骨格の形、歯や歯肉の状態等いろいろな要素によって治療の方針が変わってきますので、個々の患者さんに適した治療方針をたてるためには、精密検査が必要になります。 戻る

矯正治療の目的は歯ならびを治し、同時に咬み合わせを治すことにあります。歯列不正がごく僅かだったり、他の歯科治療の準備として部分的な矯正治療が行われる場合もありますが、通常は上だけの矯正あるいは下だけの矯正治療では正しい咬み合わせを作ることができない場合が多いのであまり行われるものではありませんが、興味をお持ちの方はご相談下さい。戻る

矯正装置を歯につけているセメントや接着剤は歯の色や質を変えることはありません。しかし矯正装置の周りの部分は歯垢がつきやすく、虫歯になることがありますので、しっかりと歯磨きをすることが大切です。 戻る

歯に取り付けるタイプの装置が入ると口の中が不潔になりやすく、歯磨きも普段より難しくなります。食後や、おやつの後は時間を掛けて丁寧に歯磨きをして下さい。治療が終わって装置をはずしたとき美しい歯でいるためには、丁寧な歯磨きが欠かせません。
注意していても、もし虫歯になった場合は、矯正治療中でも虫歯の治療が必要なこともあります。自分の歯は自分でしか守れませんので大切にして下さい。 戻る

歯を動かす為の装置は普通、装置を付けてから慣れるまでに1週間ほどかかります。
その間歯の痛みが多少有りますが、日常生活には何ら支障は来しませんので心配いりません。痛みの程度も少なくしたいと考え、ワイヤーも痛みの出にくいものを使用しております。また、毎回の通院後、2、3日は歯に違和感や、若干の痛みを感じることがありますが、しばらくすると、全く普通の状態に戻ります。歯の痛みは歯が動き出すときの生理的な体の反応と考えて下さい。 戻る

転居先の最寄りの矯正を行っている歯医者さんへ転医の手続きを行い、矯正治療を継続することができます。医院によって矯正治療のシステムなどが異なる場合がありますが、治療上の支障はありません。一般的に治療期間は2〜3年かかりますので、その間に転居する可能性がある場合には治療を開始する前にご相談下さい。 戻る

不正咬合はあごや口の病気の一つと考えられますので、医療費控除の対象になります。診断書の必要な方はその旨おっしゃって頂ければ書類を準備致します。 戻る

矯正治療は長い治療期間を必要とします。時には患者さん自身に自宅で使って頂く装置もありますし、虫歯の治療などで治療を中断してしまうのは治療期間が延びてしまいますしもったいないことです。患者さんと矯正医が協力体制と信頼関係を保ちながら、途中であきらめないよう頑張ることが必要です。 戻る
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